−木造耐震3階建住宅−

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環境に優しい家が建てたい

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木は人間にやさしい。
 国土の70%近くが緑に覆われている森林国、日本。それだけに私たちは昔から木となじみが深く、木の持つ特性を肌で実感できます。
 住まいは心身をリフレッシュさせ、くつろぎを与える場所。ぬくもりが大切です。最近、建築素材が心身に大きく影響することがわかってきました。コンクリート、鉄、プラスチックなど無機質な素材はうるおいやぬくもりが感じられません。そこで、情操教育、健康面から校舎の建築素朴に、木を使う小学校が増えています。このように改めて木の良さが見直されています。
木は呼吸している。
 コンクリートなどの家によくみられるのが結露です。コンクリートは熱伝導率が木の15倍から20倍もあるので、結露を引き起こしやすいのです。一方、木は調湿機能が高いので周囲の湿度が高くなると、湿気を吸収する特性があります。つまり木自体が呼吸しているので、除湿器のような役目を果たし自動的に結露を防ぐのです。
木の家は健康的。
 森を歩いていると、いつのまにか気分がリフレッシュしてくる。あなたもそんな経験があるはずです。ドイツでは1世紀以上も前から森林浴の習憎がありました。
森林浴は気分をリフレッシュさせるばかりでなく、健康にもよいのです。それは森に生い茂るあらゆる樹木が発する香気のなかに、フィトンチッドという物質が含まれ、抗菌、殺菌作用があるからです。たとえばカシは循環器系の治療、ヒバは防虫、イチョウは高血圧の治療に効果があります。このように木の住まいが健康によいと評価されているのは、自然の素材だけが持つ多くの効用が、暮らしの知恵として昔から認められていたからなのです。
木造住宅は地球にやさしい。
 いま自然環境を大切にしようという運動が高まっていますが、樹木を育てる森林は大丈夫でしょうか。ご安心ください。計画的な森林の伐採と、適切なサイクルでの植林を行えば、地球環境に影響を与えることはありません。土から生まれてやがて土に帰っていく木は、地球と共存しています。それだけに樹木を育てる森林を、かけがえのない地球の自然を、私たちはいつまでも大切にしたいと考えています。
長生きできる!?木造住宅。
 島根大学の中尾教授の調査によると、鉄筋コンクリート造住宅での死亡年齢の平均が52.4歳であったのに対して、木造住宅では63.5歳でした。この場合、木造住宅の方が老人が居住していた率が高いので、両住宅の居住者の平均年齢の差7歳を考慮しても、木造住宅の方が長生きするという結果になっています。一般に寿命は、平均温度の影響が大きいといわれますが、この影響が少ないと思われる西日本の女子についても、木造率(住宅に占める木造住宅の割合)が高いほど平均寿命も高いという結果もでています。木造住宅との直接の因果関係は証明されていませんが、少し気になるデータといえます。





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