無事故の一年に感謝し、次の一年を守る

先日、協力業者の皆さまにご参加いただき、安全大会を開催しました。日頃から現場を支えてくださっている皆さまと一堂に会し、安全について改めて考える大切な時間となりました。

また、普段は顔を合わせる機会の少ない職人さん同士が集まり、現場を越えて安全への意識を共有できる良い機会となりました。

 

※安全大会の様子です。

 

さて、2025年も残すところあとわずかとなりました。振り返れば、この一年も大きな事故や怪我なく無事に終えられたことに、改めて安堵と感謝の思いが湧いてきます。
「安全」は、決して当たり前に守られるものではありません。日々の作業の中で、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねてくださる協力業者の皆さまの姿勢があってこそ成り立つものです。
危険を見逃さず、基本を徹底する。
その地道な積み重ねが、“無事故”という何よりの成果につながりました。
年末は、一年の出来事を振り返るとともに、普段は意識しづらい「当たり前の尊さ」に気づく時期でもあります。

つきましては来る年も、皆さまが日常の中で安心して過ごし、健やかに笑顔でいられる時間が少しでも増えるよう、私たちは変わらぬ思いで取り組んでまいります。
どうか日々が穏やかでありますように。そして、無事故で、心豊かな新年を迎えられますよう、弊社一同心よりお祈り申し上げます。