住宅用火災警報器 点検していますか?

本年も、弊社コラムをお読みいただき、ありがとうございます。
皆さまのお役に立つ情報をお届けできるよう、引き続き努めてまいります。
年末の大掃除の際に、ご自宅の火災警報器に目が留まったという方もいらっしゃるかもしれません。
住宅用火災警報器の多くは電池式で、電池の寿命はおよそ10年とされています。電池が切れてしまうと火災を検知することができません。
でも、安心して下さい。
ほとんどの商品は電池が切れる前にお知らせしてくれます。
○警報音タイプ
「ピッ、ピッ、ピッ」と数十秒〜数分に一度小さな音が鳴る
通常の火災警報(「ピーピーピー!」など)とは異なるゆっくりしたリズム
○音声案内タイプ(音声警報機能付きの機種)
「電池が切れかけています」「電池を交換してください」などの音声でお知らせ
○ランプ点滅(補助的)
一部の機種では、LEDランプが通常と異なる点滅をすることもあります
音の鳴るタイプの場合「どこかから電子音が聞こえるけれど、何が鳴っているのか分からない」という事例をよく聞きます。そんな時は火災警報器をチェック!知らないうちに電池切れ・・・ということの無いように、
年1回程度、点検ボタンを押して動作確認をしましょう。


