プラスワン工法とは?

Q.プラスワン工法は普通の木造とどう違うのですか?
木造住宅には在来軸組工法と、壁パネルを組み合わせた2×4工法があります。
プラスワン工法は在来軸組工法の仲間ですが、在来工法の軸組みの中にパネルを組込んだかたちになっています。
柱、梁の内側にパネルを組込むことで耐震合板の強度を最大限に利用、また工場生産による精度の高さと、工期の短さ(45日)も特長になっています。
在来軸組工法の特徴である設計の自由度の高さはそのまま2×4工法以上の強度を持っています。
Q.木造で3階建て。大丈夫ですか?
1987年の建築基準法の改正で、木造の3階建が可能になりましたが、2階建に比べ、構造計算、防火の処置、避難方法の確保など様々な規制があります。
プラスワン工法は建築基準法の1.5倍の強度で耐震性に優れている点、都心に近いお客様が多いことから、3階建ての設計、施工経験で他社をリードしています。
Q.どのくらいの震度に耐えられるのですか?
プラスワン工法は、品確法の耐震等級で最高ランクの等級3程度。建築基準法の1.5倍の強度があります。
建築基準法で要求される耐震性は、数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)に対して倒壊はしないが、損傷をうける可能性はあるというものですが、その1.5倍の強度があるということです。
Q.プレカットとは何ですか?
大工さんが現場などで加工していた木材を、工場で事前に正確にカットするのがプレカットです。現場のミスを防ぐだけでなく、精密な加工が構造上の強度を正確に確保できます。また工程の短縮、人件費のコストも削減できます。
現場の騒音や廃棄物を大幅に減らせるメリットもあります。
Q.金物工法とは何ですか?
一般の木造軸組の柱や梁の接合部は、木材に刻みを入れた仕口で組み合わせていましたが、その部分を専用の金物で固定する工法です。
仕口に比べて木材の欠損が少ないので、より強度が高くなります。
Q.家が出来上がるまで何日ぐらいかかりますか?
建て方から仕上げ工事が終わるまで一般の木造では100日程度ですが、プラスワン工法なら45日程度でできあがります。
Q.プランスワン工法の実物を見学したいのですが
ハセベの施工途中の現場は、是非見ていただきたいところばかりです。
ご連絡をいただければ、担当者が数件の現場をご案内いたします。

耐火木造住宅とは?

Q.防火地域とは?
建築物が密集し都市の中核となる都心部、あるいは人や物が集中する中心商業地域などが防火地域に指定されています。
都内で防火地域に指定されている地域は東京都の約22%あり、駅前を中心とした商業地域と都市の防災計画から幹線道路沿いの20~30mの範囲で防火地域に指定されています。
Q. 木造で耐火住宅を建てる場合鉄骨・RC(鉄筋コンクリート)よりは安くなりますか?
従来、RC(鉄筋コンクリート)や鉄骨造の建築費は一般的な木造住宅に比べ非常に高いため建築費用がネックとなり、防火地域への新築を諦めざるをえない方も多くいらっしゃいました。
仕様条件が厳しい為、木造耐火住宅は、一般の木造住宅よりは高くなりますが、鉄骨・RCと比べて安く建築することができます。(詳しくは直接ご連絡ください)
Q. 現在木造住宅で、同じく木造での建替えを検討中ですが、私の住んでいる場所が、防火地域に指定されたとの事です。以前建てた工務店に依頼したところ、鉄骨での建替えを薦められました。鉄骨だとただでさえ狭い家が、部屋に柱型が出てきて使い勝手が悪くなると思います。木造住宅は建てられないのですか?
2000年の建築基準法改正で、木造での耐火住宅を建てられる様に、法律が整備されました。2×4住宅は2004年国土交通大臣の認定を取得。在来軸組み住宅は、2008年5月に認定を取得して、実際に木造耐火住宅が建てられる様になりました。
ハセベでは、木造3階建の実績も多く、木造耐火住宅にも対応しています。是非、設計・見積依頼をお気軽にご相談下さい。

リフォームのよくある質問

Q.見積もりは無料ですか?
当社では現場調査、お見積りは無料です。お気軽にご相談ください。
Q.リフォームは住みながらできますか?
住みながらでも大丈夫ですが、工事中は多少のほこりや騒音が発生します。毎日何人もの職人が出入りすることで疲れる方も多いようです。
一ヶ月以上の工事の際は、できれば仮住まいされることをおすすめします。
Q.リフォームをする際、近隣へのあいさつはどうしたらいいですか?
必要に応じて、当社にて近隣の方々に工事開始のごあいさつをいたします。
Q.どの地域まで工事をお願いできるのでしょうか?
東京23区を中心に埼玉県、千葉県などでもお引き受けしておりますので、お気軽にご相談ください