−木造耐震3階建住宅−

TOP 家づくり 住まいさがし リフォーム ハセベ町屋イン 会社案内

床下通気・外壁通気にも配慮

床下は、基礎と土台の間に基礎パッキンをいれて、建物の全方向の床下の通気を確保します(キソパッキング工法)。
これにより、大切な建物の寿命が延びます。
また、外壁通気工法、外壁仕上げ材と躯体との間に通気層を確保する事で、通気を確保する以外に、雨水の浸入もストップ出来ます。
キソパッキング工法のメリット
従来工法に比べ、1.5〜2倍の換気性能!
耐久性が違います!
キソパッキング工法では"キソパッキン"と"キソパッキン"の間の全周が換気口。基礎に換気口を設置する従来工法のような、湿気の淀み域ができません。
また、土台と基礎の空間が、コンクリートから土台への湿気を絶縁し、腐朽菌の発生や、シロアリの被害を未然に防ぎます。
工期短縮とトータルコストの削減!
キソパッキング工法は、布基礎に換気口を設けない工法です。基礎工事関係のコストで見れば、材料コストでは"キソパッキン"が必要な分、幾分コストがかかりますが、型枠費・配管費・管理費などの実費コストをはじめ、工期・人件費などのタイムコストも省くことができるため、トータルコストは大きく削減できます。高精度・高品位な住宅を、従来よりもローコストで提供できる、それが"キソパッキング"工法なのです。
通気工法の仕組みと概要
外壁の通気工法と
雨水・湿気等の排出の仕組み
「通気工法」は透湿防水シートとサイディングの間に通気層を設ける工法で、その通気層の効果により壁体内に侵入した湿気を外部に排出したりサイディングの接合部等から浸入した雨水を速やかに排出することができます。(右図参照)



株式会社ハセベ フリーダイヤル0120-210-390
Copyright © 2016 Hasebe Co.,Ltd. All rights reserved.